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【雑記】智絵里ちゃんと音ゲーの関係

 「智絵里ちゃんは音ゲーがそこそこ上手」というイメージが漠然とあって、その設定が中の人ネタめいているということもなんとなく知ってはいたんですけど。

 なんだかんだ、「中の人ネタ」という微妙なラインの話だからか、そこまで描写は無いと思うんですよ。とくに、デレステだと一切描写がない。ぼくが調べた限りでは、描写があるのはモバマスのカードとアニメの未放送話(?)だけなはず。


 で、その少ない描写から、どの程度音ゲーをプレイしているんだろう、というのを見てみたんですけど……(アニメは見れないのでモバマスだけ)。

[はじめての太鼓] → カード名からして初めてのプレイ。背景(おにフルコン)はきっとイメージ。どう考えても無理。
[ハピネスチューン] → 思い出エピソードを含めた発言を見る限り、この時点で音ゲーをやっているとは思えない。


 ……って感じなので、たぶん、イメージが受け手の方で一人歩きしている面があるんじゃないスかね。

 とは言っても、[ハピネスチューン]の経験からそういう音楽に興味を持って、そういう類の曲を調べているうちに音ゲー曲に辿り着いて、そこからターンテーブルのついた音ゲーである弐寺の存在を知って――なんて流れもふつーにあると思うので……「中の人ネタ」という目線でなくても、音ゲー上手な智絵里ちゃんが存在する可能性は十分あると思う。

 まあ、そこまで行くと二次創作でしかないですけど。



 なんでこんな話をしてるかっつーと、この前の企画の予告。あれ、正直に全部話すと、「音ゲーの上手な智絵里ちゃん」が、「番組の企画で初めてデレステをプレイすることになった三船さん」にアドバイスする、っていう体で、ぼくの音ゲーノウハウを全部ぶちまけよう、っていう魂胆なんですよ。

 ほら、色々あるじゃないスか。音ゲーの上達方法とか、特定の配置のコツとか。そういうのを抱えたまま死ぬのは勿体無いなってずっと思ってたんですよ。ただ、それをダラダラ書いてたら絶対つまんないなーとも思ってた。

 「じゃあ、ぼくの担当二人に会話させる形式で書けば、音ゲーのノウハウを記録するという目的と、担当二人の宣伝をするという目的が、同時に達成できるのでは!?」という天才的なひらめきなんですけど、どうですか。


 まあそれは誰に何と言われようとやるんですけど、それを書くにあたって、「智絵里ちゃんと音ゲーのイメージは本当に正しいのか?」と気になってしまったわけです。

 調べた結果、やっぱり二次創作的な面が強そうではあったけど、自分の中で落とし所を見つけることはできたので、まあ良しとします。



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 ちなみに、コラボ美嘉がこんな発言をしたりしている。状況の説明はないけど、たぶん、智絵里ちゃんが美嘉の前でカカカッとやって「おに」を出現させたときの発言でしょう。(太鼓の達人が分からない人には分からん話)

 この発言をどう解釈するかはめちゃくちゃデリケートな問題な気がして、正直触れたくない。東方Projectのカリスマブレイク問題に近いものがある。公式と二次創作の境界の問題……そこに中の人ネタが加わってさらにデリケートになってる。デレマスで言うなら、美嘉の例のアレが完全にやらかしの例だと思うんですけど、この智絵里ちゃんのおにネタはそこまでの不快感は無いネタ(※個人の感想です)ながらも、結局は同じ経緯(中の人ネタ)でのキャラ付けだからウーンってなってる。


 ……ともかく、ぼくの見解としては、[ハピネスチューン]の経験からそういった類の音楽にも興味を持ち、その後の[はじめての太鼓]で音ゲーの存在を知り、ゲームセンターでターンテーブルのついた音ゲーを触ってみたり、自分たちの曲が収録されているスマホアプリを遊ぶ智絵里ちゃんがいたっていいんじゃないか? みたいな。

 ぼくがこれから書く記事の智絵里ちゃんは、そういう背景がある、ということにしておきます。そっちの記事の内部では明言はしないけど。よろしくお願いします。



 追記:2時間半くらい考えながら書いてたせいでぐっちゃぐちゃになってたから、大事なところだけ書き直す。

 ぼく個人としては、「中の人ネタから直線的(?)に生まれた音ゲーの上手な智絵里ちゃん」はちょっとウーンという感じ。だからこそ、例の企画を書くことに少し躊躇いがあったけど、「ハピネスチューンの経験から世界が広がって音ゲーにめぐり合った智絵里ちゃん」なら受け入れられるし、(勝手な二次創作・妄想だけど)素敵な話なんじゃないか? と思える。


 ……ここから先は新たに書く内容なんですけど、音ゲーって、(ある程度のラインまでは)苦痛を伴わず、他人と競わなくても成長を実感できる珍しいゲームだと思うんですよ。ぼくは他人と競うのがマジで苦手で(FPSとか格ゲーとかレースゲーム)、ひとり用のゲームでも成長を求められるもの(ロックマン等のシビアなアクション)だと音を上げてしまうタイプ。

 そんなぼくでも、自分のペースで楽しく成長し続けられたのが音ゲーなんですよね。もう10年以上、やるゲームはちょいちょい変わってるけど、音ゲーというジャンルとはほぼ毎日付き合い続けてる。その結果、今では色んな音ゲーで最高難易度に挑戦できたりしてる。

 この成長体験を、智絵里ちゃんにもして欲しいと思ったりするわけです。もちろん、三船さんにも。例の企画には、そういうある種の気持ち悪い意図もあります。

 もちろん、向き不向きはあると思うんですけど、向いていさえすれば、こんなに気持ちよく成長体験ができるコンテンツもないと思うんですよね。そんなことを思ったりするので、智絵里ちゃんが太鼓をがっつりプレイしていたとしてもウェルカムで。ただ、「中の人ネタ」という要素が引っかかってしまっている(嫌な人もいるだろうなあ、という後ろめたさ)。そんな感じ。


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by dagakotowaru | 2017-11-16 00:00 | デレマス_アイドルを語る

緒方智絵里・三船美優担当Pによる、デレステがメインのブログ。その他ゲームや音楽・アニメ等の話題もたまに。


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